自宅での顔脱毛

それほど全身の毛が濃い方ではないのですが、なぜか鼻下のいわゆる「ヒゲ」だけが濃いのが悩みでした。ちょっと気を抜いて手入れを怠ると・・・あっという間におっさんのように( ;∀;)最初は脇などのムダ毛処理と同じようにカミソリで剃っていましたが、顔にカミソリをあてることにどうしても抵抗がありました。

脇脱毛にサロンに通い始めた際に、同時に顔脱毛もお願いしました。痛いんじゃないのか、鼻下の脱毛なんて恥ずかしいんじゃないかと不安だらけでしたが、サロンの方はとても優しく丁寧に施術してくださり、助かりました。しかし、脇はすっかり綺麗になったのですが、なぜか鼻下は脇ほど効果が見られませんでした。

その後、色々と試してみましたが、現在は顔専用脱毛器での手入れに落ちついています。サロンに通うのは楽しかったですし、フェイシャルなどのお手入れも同時にしていただけて至福の時間でしたが、やはり通う時間も施術の時間もかかりますし、もちろんお金もかかります。自分の部屋で、夜のお手入れのついでに気軽に処理ができるのはありがたいです。少しお高めのクリームやオイルなどを、ういたお金で購入し、週に一度は「お手入れタイム」をとって手入れをするようにしています。

ニキビ顔の産毛は放置厳禁

若い頃、顔の産毛の処理は眉毛と鼻の下のみカミソリで行っていました。大人になると、口周りにニキビができるようになり、刺激しないために最低限のスキンケアだけ行い、勿論鼻の下も剃ることは控えていました。その努力も虚しく、どんどんニキビは増加するし、洗顔しても肌も油っぽくなるし、良いことはありませんでした。

思い切って一度顔の余計な産毛を剃ってみると、顔色も白く見え、ニキビの増加も止まりました。おそらく、産毛が余計な汚れを吸着し、肌と接触していたのでしょう。産毛がなくなると、化粧のりも良くなります。だからといいて、毎日剃るのは肌に負担がかかります。私は、2,3週間に一度のペースで剃っています。

はじめに洗顔し、汚れを落とし、乳液で顎の方から産毛を逆立てるようにマッサージします。そしてカミソリで額から剃り始めます。額の中央から端にかけて、一度軽く滑らせるだけです。どうしても逆剃りや同じところを何回も剃りたくはなりますが、「一度で丁寧に」を心がけで、何度も剃らないようにしています。額、眉、鼻、頬、鼻の下、顎と、上から下にかけて丁寧に剃ります。

眉毛は眉用のカミソリで、面積の広い頬や口周りは、T字カミソリが剃りやすいです。ニキビがある箇所は注意して、決してつぶさないように剃ります。剃ったあとは、蒸しタオルで乳液を拭き取り、化粧水と美容クリームでしっかり保湿します。なるべく肌に優しいアルコールフリーで低刺激なスキンケア用品を使うことをおすすめします。

基本と正道が一番!肌を持続するお手入れ方法

私のお手入れ方法は基本と正道にのっとってます。
1.クレンジング 2.洗顔 3.化粧水 4.クリーム
以上の順番で、お手入れを行います。

美肌を保つために一番重要だといわれているのは、
肌に負担をかけている化粧品をきちんと落とすことのため、1.クレンジング、2.洗顔は非常に重要な行為です。
しかし、クレンジングはその瞬間、肌に負担をかける行為でもあるため、長時間やることは禁物です。
美容セット
洗顔はしっかりと泡立てて、手や指で直接肌をこすることがないよう(泡で洗う気持ちで!)、
優しく優しく洗っていきます。泡立てることで、肌の細やかな部分の汚れも落としてくれます。

化粧が落ちてさっぱりしたら、次は3.化粧水です。たっぷりつけます!
ただし、単純にたっぷりつけるだけではだめです。

付け方については、コットン、手のひら、賛否両論ありますが、
安いコットンだと余計に肌を傷つけ、高いコットンは出費が痛いので、
手のひらでこれまた優しく化粧水を肌につけていきます。(ついでに手のお手入れにもなります)
このときに重要なことはじっくり時間をかけて行うことです。
手のひらで顔を暖めながら、しみこむ化粧水を肌で感じるように、ゆっくり閉じ込める感じです。

最後に4.クリームです。
1、2が大事と書きましたが、クリームも忘れてはいけません。
優しくしみこませた化粧水を、しっかりと閉じ込める必要があります。
化粧水で水分、クリームで油分を補い、肌の保湿が完了します。

あとはこれを毎日毎日続けます。
朝は時間がないので、一連の作業を一気にやってしまいがちですが、
少しでも早起きしてじっくりやるのが、美肌継続には必要不可欠です!